2017/03/16

【ION800R】ボントレガー自転車用ライト購入【TREK7.4FX】

ion800_pic-a.jpg
前々から必要だなーと思っていたライトを購入しました。BontragerのION800Rです。

もちろん今までも夜はライトをつけて走行してました。
たしか購入したときにブログ記事にしたような気もするんですが、

※画像はAmazonから。(画像クリックでamazonに飛びます)
この↑ジェントスの閃とか、ボントレガーのグローライトとかです。

ただこれらを使ってて、気になってたことが…。

それは、脱着が面倒。そしてそこまで明るくない…。

やっぱり、夜間乗ってて気になるのは、車からちゃんと視認されているかという点なんですよね。

以前購入記事にしたCATEYEのRAPID-X2

※画像はAmazonから。(画像クリックでamazonに飛びます)
CAT EYE セーフティライト [TL-LD710-R] RAPID-X2 ラピッドエックスツー リア用 USB充電式
↑の製品を使ってるので、後方に対しては十分明るいテールライトで安全だと思ってるんですが、それに比べて、フロントがあまり明るくないなーと。

夜間街乗りをしていて、よく対向車線から曲がってくる車が結構怖いタイミングで入ってきたりするので、もっと明るいフロントライトを!と思ってました。

そこで、いろんなフロントライトを見てて、デザインと明るさを両立しているのはボントレガーのION800Rかな。と

実際に使ってみて、まぁ明るいです。一番暗いモードでも今まで使ってた閃以上なので…。
なおかつ、点滅モードが便利そうかなと。

今までの閃とかの点滅モードだと本当の点滅なんですよね。
ON→OFF→ON→OFFっていう。

それがこのION800になると、明暗の強弱で点滅するので、イメージとしては常時点灯してるライトと点滅するライトを2つ同時に付けてるような感じ。
これは実際に手に取ってみてみるとわかるかなと。

※ちなみに日中明るいときに使用するためのデイフラッシュモードだと、ON→OFF→ON→OFFっていう感じです。

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同梱物はシンプルに本体にマウンターとmicroUSBケーブルのみ。
設置後、取り外しはマウンターごとでもできますし、ライトのみ外すこともでき簡単です。(基本的にはライトのみ取り外す感じかな?)

ちなみにTREKのブレンダーシステムってあるんですが、それ用のアジャスターパーツはライトには同梱してないようです。

というか、どうも自転車側についてくる同梱パーツみたいなので、自転車買ったときに貰ったらしいけど、まったく記憶なし(笑)
どっか探せばあるのかな…?

ちなみにBontragerの製品は販路がTREK取扱い店のみの様で、あまり見かけないですね。
今回もTREK専門店で購入しました。

最後に・・・
これから自転車のライトを買おうと思ってる人へ。
自分が走る道は明るいからそこまで、明るいライトじゃなくてもいいって考えはやめた方がいいと思いますよ。

一番重要なのは、周りからちゃんと、そこに自転車が走ってるなーと強く認識されることを考えるべきかなと考えます。

なので、なるべく明るいものを選ぶべきかなと。
2015/10/17

TREK 7.4FX用に買った物。

以前にTREK 7.4FXを購入したという記事を書いたので、TREK 7.4FX用に買った物を紹介したいと思います。


その① フロアポンプ
TREK 7.4FXを買ったときに、スポーツバイクが初めてと店員に伝えると、高圧の空気を入れる分、空気の減りが早いので空気入れを早めに買ってくださいと。

そこで購入したのが、amazonで評判の良かったパナレーサーのアルミ製フロアポンプ BFP-04AGA-Y
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7.4FXに最初についてるタイヤは55-100PSIの範囲で空気を入れる必要があるので
、私の場合は、入れるときはどうせ減っていくしと思って、高めの95PSI程度にしてます。
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この状態で一週間ほど経つと80PSIぐらいにまで空気が抜けてます。
ちなみに最初に買ったときに店員の人はちょっと高めに85PSIぐらいまで空気入れておきますね。と言ってたので、
80PSI程度あればいいのかなと個人的に思ってます。
ちなみに高圧だとその分路面の凸凹がもろに伝わってくるので、そこは個人の好みで調整するみたいですね。

その② フロントライト/前照灯
一番最初に購入したのはボントレガーのGlo Multi-Use Lights
必要最低限としてとりあえず購入した感じです。
glo.jpg
一応都心であればこの程度であっても、だいぶ道路は明るいので問題ないのかなとは思います。

そして次に買ったのが、GENTOS 閃 355( SG-355B)です。
sen.jpg
明るさは100ルーメンで、点滅もでき、ワイドビームからスポットビームまで対応、
かつ自転車取り付け用にアタッチメントがついてます。
ただ、残念ながら、この自転車取り付けようのアタッチメント。
TREK 7.4FXにはパイプの太さが合わず取り付けられません・・・。


なのでベルクロ式(マジックテープ式?)のホルダーを別途購入しました。
Bikeguy バイクライトホルダーって製品です。

閃と合わせるとこんなかんじです。
blkt.jpg

その③ ベル
一応鳴らすことはほぼないんですが、法令的にないと注意される可能性があるらしいという記事を見かけたので、
ちいさいものを購入しました。
キャットアイのOH-2400というタイプのベルになります。

TREKにつけるとこんな感じです。
beru.jpg
ほんとうに必要最低限ですが、あれば安心かなと思ってます。

その③ 盗難防止用にロック
これも最初に買ったのは必要最低限という感じのCrops Q3 SPD08です。
crops.jpg
crops(クロップス) Q3 SPD08/Φ3×1800mm ブラック
これを買ったときは、外でコンビニとかでほんの短時間だけ離れるとき用にとおもって買ったので、
当然ながら後日ごついU字ロックを購入しました。
それがABUSUltra Mini 410
買ったのは150mmのタイプですね。

abus_sh34.jpg
ちなみにマウントがついてますが、TREKに取り付けようと頑張ってみましたが、取り付けはできるんですが、
場所的に不便なので、マウントは使用してません。
abuslock.jpg
ちなみに短いタイプだと↑みたいに後輪とフレームをロックするのにちょうどいいサイズ感でした。

一応ワイヤー付属タイプを購入したので、それと合わせて地球ロックしてます。
ABUSのロック評価では15段階中8に評価されているので、使いやすさと強固度のバランスがちょうどいいんじゃないのかなと思ってます。

ちなみに買ったあと、周りのクロスバイクとかのロックを見てたんですが、結構チープなものを使ってる人も多いかんじですね。

その④ リアライト
これが一番お勧めしたいリアライトです!
キャットアイの セーフティライトRAPID-X2 [TL-LD710-R]

このRAPID-X2ですがすごい目立ちます。点滅も点灯も。
自転車通勤はもちろんですが、暗くなってから自転車に乗る人はせめてリアライトは絶対に付けたほうがいいです。

自転車は基本的に車道を走らないといけないようになりましたが、暗くなってから自転車乗ってる人を見ると、
リアライトがついてる自転車は容易に確認できますが、反射板しかつけてない人は本当に見えないです!!!


rapidx2.jpg
私の場合は容易に取り外しができるようにアタッチメントを別途購入して取り外ししやすいようにしています。
acc.jpg
スペーサーXとSP11っていうブラケットです。

rapidx.jpg
スペーサーXを取り付けた状態でもmicroUSB端子部分のカバーは開くことができました。

とこんな感じで購入したものは以上です。

2015/10/10

TREK FX7.4(2015年モデル) クロスバイク購入。

せっかくなので記事としてup。
つい先月といっても7月終わりなので、2~3か月たってたりするんですが。。。
TREKのFX7.4を購入しました。
Trek

色々とキャノンデールとか迷ったんですが、悩んだ末に購入したこのクロスバイク。
実は直後に2016年モデルが出るんですが、2015年モデルで、大幅なモデルチェンジが行われた結果、2016年モデルとの違いは、カラーバリエーションとかその程度です。

さらに言うと、マットブラックは2016年も継続なので、2015年モデルとの違いはほぼないんじゃないでしょうか???。

ちなみにこのTrekが初めて購入したスポーツバイク?になるんですが、
購入して気づいたポイントとしては、IsoZoneハンドルバー&グリップが結構いい感じで、
手の平を置ける?っていうのか、なんて言っていいのかわかんないですが、疲れにくいです。

あとはこういうスポーツバイク全体に言えることなのかもしれないですが、タイヤに高圧の空気を入れる分、空気が抜けていくのが早いです。
もちろん空気が抜けてるといっても、規定の圧からだいぶ圧が減るという意味で、以前に一か月くらい空気を入れてなかったときは、最初の圧から半分くらいにまで減ってました。が、タイヤを触った感じだと、普通の自転車と同じくらいの空気は入ってるんじゃないかなという感じです。

あとびっくりしたことが、段差を乗り越えたときとかの道路の凸凹が、もろに衝撃として伝わってきます。


とりあえず今日のところはここまで。

また次回以降、購入したアクセサリーなども紹介したいと思います!!

2015.10.17記事を追加しました。