2016/08/27

遠距離テレビ受信アンテナ設置(交換)

以前遠距離受信用にマスプロのスカイウォーリーっていう平面アンテナを試した結果の記事(http://pbhue.blog.fc2.com/blog-entry-94.html)をアップしたんですが、その結果、目的局は受信できるという事が判明したので、さらなる受信状況の安定化&平面アンテナでは復調できなかった局をアンテナを変えるとどこまで変わるのか試してみました。

ちなみに遠距離受信という言い方以外にも越境受信や長距離受信、区域外受信とかいろいろな呼ばれ方をするみたいですね。

で、以前設置した平面アンテナは26素子相当で利得は8.4~9.8dBのアンテナでした。
今回設置したアンテナはマスプロのLS-206TMHというアンテナになります。
そのアンテナにBU433D1という機種のUHFブースターを設置しました。

遠距離受信アンテナ設置206

受信環境としては平面アンテナと同じ屋根裏設置です。

結果。

遠距離受信(日テレ系列局):地元局と同じレベルで安定受信
遠距離受信(テレ朝系列局):地元局と同じレベルで安定受信
遠距離受信(TBS系列局):復調ラインを上下安定せず
遠距離受信(フジ系列局):復調ラインを上下安定せず
遠距離受信(NHK):レベルが低いものの比較的安定受信
遠距離受信(NHK-E):レベルが低いものの比較的安定受信

という事で、平面アンテナとは違いほぼ全局サーチ可能、2局以外はほぼ安定して視聴可能という結果になりました。

ちなみに復調ラインを上下する2局のみは別の送信所(方角的にはほぼ同じ距離も数百メートルの違い)から送信されているみたいなので、ハイトパターンなどの調整ができれば、全局安定するのかなという感じです。
しかしながら、今回設置した屋根裏では高さがどうしようもなく、これが限界かなと…。

ちなみに地元局なんですが、この遠距離用アンテナで問題なく安定受信できるレベルで受信できてます。(目的の送信所と地元局の送信所は角度にして130度ぐらい違うんですが。
2016/08/17

TEPRA SR750を両親にプレゼント。

以前テプラを購入したという記事をアップしましたが、便利なので、実家にも一台あると便利だなーと思い、SR750を両親にプレゼントしました。

今回購入したSR750は、テープ幅がTEPRA PROカートリッジの最大の36mm幅まで対応するモデルです。

キングジム ラベルライター テプラPRO SR750

購入するときに、キーボードなしのSR5900Pと迷ったんですが、(価格的にほぼ同じ)
両親が使うという事で単体でも機能するSR750にしました。


SR750でもPCとつなげれば上位機種と変わらないでしょうし。


ちなみに今回はポイントがあったので、yodobashiで購入。
sr750_yodo.jpg
本体と一緒にテープカートリッジも12mm幅(通常幅)と24mm幅のテープカートリッジのロングタイプを購入しました。
通常とロングタイプの違いはテープの長さなんですが、通常は8Mに対してロングは倍の16Mです。
ただ、その分剥離が薄いのかわからないですが、ハーフカットには対応しないので注意が必要です。


▽2016.8.26追記。
sr750.jpg
直接実家に送ったので、ものを見てなかったんですが、ちょうど実家に行ってどんなものか見てきました。
やはり、36mmテープに対応するだけあって、私の所有するTEPRA SR550より、高さが高いです。
で、届いて2~3日しかたってなかったんですが、試供品のテープが空になってました。(笑)

最初にテープを購入しておいて正解でした(笑)
ちなみにロングタイプはハーフカットに対応していないという事なんですが、12mm幅に関してはハーフカットできてましたが、24mm幅に関してはハーフカットがしっかりできていない感じです。テープの下部分5mm程度がハーフカットの切れ込みが浅い感じでした。なので、ハーフカット機能を使いたい場合はロングモデルのカートリッジではない通常のカートリッジを使用した方がいいと思います。ちなみに、ロングモデルのカートリッジについてはハーフカットできなくてもテープの剥離部分が上下半分の位置にスリットが入っているので、ハーフカット機能はいらないかなと思いました。




AmazonでTEPRAを探す!






2016/08/08

【MVNO】OCNモバイルONEでSIMを追加してみた。【実際に使って…編】

以前ブログ記事「【MVNO】OCNモバイルONE回線のSIM追加してみた。そしてmineo解約。 」にしたんですが、それから約半年たって使い心地とかどうなのって気になる人もいると思うので新しく書いておきます。

まずSIMの追加について。
基本的にはどのプランであってもSIMの追加(容量シェア)はできるようです。
で私の場合はもともとSMSなしのデータ110MB/日プランの回線を所有していました。
そこにSIMの追加で、SMS付のSIMを追加した形になります。(月額+570円なので月額合計1500円程度です。)

※ちなみに追加でかかる月額料金(税抜)は、
・SMS無しデータ専用SIMの場合は450円/1枚
・SMS付のSIMを追加する場合は450円+120円/1枚
・音声付のSIMを追加する場合は450円+700円/1枚
です。(※初期費用が別途かかります)2016/8/8現在

詳細は公式ページにてhttp://service.ocn.ne.jp/mobile/one/

ちなみにSMS付データ回線を追加した理由はセルスタンバイ問題とアンテナピクト問題の可能性を避けたい&SMS認証が必要なアプリ対策です。(単純にモバイルルータで使用したいとかいう人はSMS無しのデータSIMでいいと思います)




■SIMの追加の申し込み方法について。
OCNのページから、「プロバイダ(インターネット接続)トップ > モバイル > OCN モバイル ONE > 各種変更のお手続き」へ進み、「データ通信専用SIMカード・音声対応SIMカード 共通のお手続き」からSIMの追加を申し込むだけです。

■実際に申し込むと…?
OCNモバイルONEのサイトからSIMの追加発行申請をして翌日の夕方には発送メールが届きました。
ちなみにSMSもケータイに来てました。発送までのスピードが速いですね。(ちなみに配送はヤマト)
sim_ocnpl.jpg

ヤマトのセキュリティパッケージで、内容物はSIMカードとOCNモバイルONEの設定案内の用紙一枚だけしか入ってないシンプルな感じでした。

届いた後は普通にケータイにSIMを入れてAPN設定して使うだけです。なので省略します。

なので、OCNモバイルONEアプリについてここから説明していきたいと思います。

その前にSIMの追加って容量が増えるってこと?って思う方もいると思うので説明すると、SIMの追加はそのままSIMを追加するだけです。なので容量自体は元々の容量を元々のSIMとシェアすることになります。

私の場合は元々使用していた110MB/日のプランにSIMを追加したので同じ容量をシェアすることになります。

なので元々のSIM+追加したSIMの合計2枚で使える容量は合計で110MB(スピード制限を受けない容量)です。

■アプリについて。
iPhoneとAndroidでアプリが出ているんですが、今回はAndriodのキャプチャを使って説明しますが基本的にはどちらも同じです。
まず基本画面から。
app_onehome.jpg

ちょっと使いすぎたので総残量0MBになってますが、基本的にターボを使ってなければ110MBのはずです。
※容量の繰り越しが一日だけできます。なのでターボをまったく使ってないという場合は110MB/日の場合、220MBまで貯まります。

本日の利用量について、この端末ではターボをOFFにしているので0MBですが、もう一方のSIMでターボを使用しているため(239MB)になってます。
その下にTOTALで4MB(244MB)と表示されていますが、この表示が使用した合計の利用量です。
※ここで一つ注意なんですが、ターボ自体は110MBなのに、239MBってどういうこと?って思われる人もいると思いますが、これはあくまでもターボスイッチがONになっているときに使用した容量のようです。
なので実際には110MB以上になった時点で速度制限を受けます。

↓直近3日間のタブではこのようなグラフが表示できます。
appone_3daygf.jpg

■便利なウィジェット。
andone_appwig.jpg
Androidの場合ウィジェットが使用できます。

単純にターボのON/OFFスイッチだけの物や、残量を表示するだけの物、両方表示できるもの。
これが結構便利に使用できるので、ぜひ使用することをおすすめします。


■私の場合の使い方として。
一方は常時ターボONのまま利用してます。(iPhoneで利用中)
そしてもう一方は常時ターボOFFのまま利用(基本的にはAndroid機で利用中、たまにモバイルルータに差し替えて…)

こうすることで、メイン端末は常にMAXまで高速通信ができます。
一方ターボを常にOFFにしているサブ端末は要所要所でターボをオンにすることで、容量を気にすることなく利用できます。
ターボがOFFであっても、テキストメインのLINEとかに支障があるスピードではないので。
※下記してありますが、公衆無線LANスポットが利用できるようになりました。容量を気にしなくてもいいので結構便利です。

↓こういうSIMフリー機をサブとして利用する人にSIMの追加はおすすめかも?って感じです。

【あす楽対象】【送料無料】 富士通 ARROWS M03 ブラック 「FARM06102」 Android6.0・5.0型・メモリ/ストレージ:2GB/16GB nanoSIMx1 SIMフリースマートフォン

価格:42,660円
(2016/8/8 16:19時点)
感想(0件)



個人的にARROWS M03だいぶ気になってます。SIMフリー機で40000円前後、富士通スマホというのは買いかなーって(笑)

ちなみに最近正式に始まったので、あまりご存じでない方もいるかもしれませんが、
公衆無線LANスポットが利用できるようになりました。
それが、「0001_Secured_Wi-Fi」です。
wifi_0001secure.jpg
詳細はこちらからhttp://service.ocn.ne.jp/mobile/one/wi-fi_spot/(※WiFiスポット利用には利用登録が必要になります)


最後にターボ容量がリセットされるのは毎日24時ジャストぐらいです。以上(笑


※モバイルルーターの新製品が登場しました。
AtermMR05LNです。

いまからモバイルルーターを購入しようと考えてる方はMR04LNよりお勧めです。
ただ価格差が大きいのでMR04LNもありだと思います。








2016/08/05

4K/8K対応同軸ケーブル「S-5CFB」購入。

遠距離受信用アンテナ設置用にアンテナケーブルを購入しました。

購入したのは関西通信電線のS5CFBケーブル100Mです。

関西通信電線 衛星放送受信対応同軸ケーブル S5CFB×100m巻き 薄灰 S5CFB(ウスハイ)×100m

で、Amazonからの購入なんですが、↑の画像だと、単にS-5C-FBとしか表記がないんですが、(※9/15すでに画像が届いたものと同じ新しいパッケージに切り替わってますね。)実際に届いたものがこちら↓。

s5cfb_p.jpg
パッケージというか外装というか、新しいデザインになってますね。
で、左上には大きく

4K8K 3224Mhz対応と。

そして、同軸ケーブル自体にも「KANSAI TSUSHIN DENSEN」「S-5C-FB」「4K8K」との表記があります。
4k8k.jpg

ポチった時は4K8K対応の事は気にしてなかったですが、今後の事も考えると4K8K対応とちゃんと書かれてると安心しますね。
安心のMADE IN JAPANだし。

ちなみに100M巻なので、大体6キロぐらいの重さになります。
受け取った時におっ…と思いました(笑