2016/08/08

【MVNO】OCNモバイルONEでSIMを追加してみた。【実際に使って…編】

以前ブログ記事「【MVNO】OCNモバイルONE回線のSIM追加してみた。そしてmineo解約。 」にしたんですが、それから約半年たって使い心地とかどうなのって気になる人もいると思うので新しく書いておきます。

まずSIMの追加について。
基本的にはどのプランであってもSIMの追加(容量シェア)はできるようです。
で私の場合はもともとSMSなしのデータ110MB/日プランの回線を所有していました。
そこにSIMの追加で、SMS付のSIMを追加した形になります。(月額+570円なので月額合計1500円程度です。)

※ちなみに追加でかかる月額料金(税抜)は、
・SMS無しデータ専用SIMの場合は450円/1枚
・SMS付のSIMを追加する場合は450円+120円/1枚
・音声付のSIMを追加する場合は450円+700円/1枚
です。(※初期費用が別途かかります)2016/8/8現在

詳細は公式ページにてhttp://service.ocn.ne.jp/mobile/one/

ちなみにSMS付データ回線を追加した理由はセルスタンバイ問題とアンテナピクト問題の可能性を避けたい&SMS認証が必要なアプリ対策です。(単純にモバイルルータで使用したいとかいう人はSMS無しのデータSIMでいいと思います)




■SIMの追加の申し込み方法について。
OCNのページから、「プロバイダ(インターネット接続)トップ > モバイル > OCN モバイル ONE > 各種変更のお手続き」へ進み、「データ通信専用SIMカード・音声対応SIMカード 共通のお手続き」からSIMの追加を申し込むだけです。

■実際に申し込むと…?
OCNモバイルONEのサイトからSIMの追加発行申請をして翌日の夕方には発送メールが届きました。
ちなみにSMSもケータイに来てました。発送までのスピードが速いですね。(ちなみに配送はヤマト)
sim_ocnpl.jpg

ヤマトのセキュリティパッケージで、内容物はSIMカードとOCNモバイルONEの設定案内の用紙一枚だけしか入ってないシンプルな感じでした。

届いた後は普通にケータイにSIMを入れてAPN設定して使うだけです。なので省略します。

なので、OCNモバイルONEアプリについてここから説明していきたいと思います。

その前にSIMの追加って容量が増えるってこと?って思う方もいると思うので説明すると、SIMの追加はそのままSIMを追加するだけです。なので容量自体は元々の容量を元々のSIMとシェアすることになります。

私の場合は元々使用していた110MB/日のプランにSIMを追加したので同じ容量をシェアすることになります。

なので元々のSIM+追加したSIMの合計2枚で使える容量は合計で110MB(スピード制限を受けない容量)です。

■アプリについて。
iPhoneとAndroidでアプリが出ているんですが、今回はAndriodのキャプチャを使って説明しますが基本的にはどちらも同じです。
まず基本画面から。
app_onehome.jpg

ちょっと使いすぎたので総残量0MBになってますが、基本的にターボを使ってなければ110MBのはずです。
※容量の繰り越しが一日だけできます。なのでターボをまったく使ってないという場合は110MB/日の場合、220MBまで貯まります。

本日の利用量について、この端末ではターボをOFFにしているので0MBですが、もう一方のSIMでターボを使用しているため(239MB)になってます。
その下にTOTALで4MB(244MB)と表示されていますが、この表示が使用した合計の利用量です。
※ここで一つ注意なんですが、ターボ自体は110MBなのに、239MBってどういうこと?って思われる人もいると思いますが、これはあくまでもターボスイッチがONになっているときに使用した容量のようです。
なので実際には110MB以上になった時点で速度制限を受けます。

↓直近3日間のタブではこのようなグラフが表示できます。
appone_3daygf.jpg

■便利なウィジェット。
andone_appwig.jpg
Androidの場合ウィジェットが使用できます。

単純にターボのON/OFFスイッチだけの物や、残量を表示するだけの物、両方表示できるもの。
これが結構便利に使用できるので、ぜひ使用することをおすすめします。


■私の場合の使い方として。
一方は常時ターボONのまま利用してます。(iPhoneで利用中)
そしてもう一方は常時ターボOFFのまま利用(基本的にはAndroid機で利用中、たまにモバイルルータに差し替えて…)

こうすることで、メイン端末は常にMAXまで高速通信ができます。
一方ターボを常にOFFにしているサブ端末は要所要所でターボをオンにすることで、容量を気にすることなく利用できます。
ターボがOFFであっても、テキストメインのLINEとかに支障があるスピードではないので。
※下記してありますが、公衆無線LANスポットが利用できるようになりました。容量を気にしなくてもいいので結構便利です。

↓こういうSIMフリー機をサブとして利用する人にSIMの追加はおすすめかも?って感じです。

【あす楽対象】【送料無料】 富士通 ARROWS M03 ブラック 「FARM06102」 Android6.0・5.0型・メモリ/ストレージ:2GB/16GB nanoSIMx1 SIMフリースマートフォン

価格:42,660円
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個人的にARROWS M03だいぶ気になってます。SIMフリー機で40000円前後、富士通スマホというのは買いかなーって(笑)

ちなみに最近正式に始まったので、あまりご存じでない方もいるかもしれませんが、
公衆無線LANスポットが利用できるようになりました。
それが、「0001_Secured_Wi-Fi」です。
wifi_0001secure.jpg
詳細はこちらからhttp://service.ocn.ne.jp/mobile/one/wi-fi_spot/(※WiFiスポット利用には利用登録が必要になります)


最後にターボ容量がリセットされるのは毎日24時ジャストぐらいです。以上(笑


※モバイルルーターの新製品が登場しました。
AtermMR05LNです。

いまからモバイルルーターを購入しようと考えてる方はMR04LNよりお勧めです。
ただ価格差が大きいのでMR04LNもありだと思います。








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