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2015/12/03

カード排出型アーケードゲームのカード資産。

もう12月に入ったので、大掃除の準備としていらないものをたくさん売ったりしてたんですが、
気付いたことが一点。

カードゲームの資産価値について。

実家にもう十年以上前に買った遊戯王カードとか、WCCFとか三国志大戦とかのカードが保管してあったので売却したんですが、

遊戯王カードは一枚1000円になるカードやノーマルカードでも一枚100円とかで売れるものがあったんですが、

問題はアーケードゲームで使用するタイプの三国志大戦とか。

これがもう…。すごく安く買いたたかれる…。

アーケードゲームの性質上仕方ないんですが、アーケードだとゲームセンターでプレイするしかないのに加え、バージョンアップやらサービス終了やらで、旧世代のカードは価値が暴落してました。

当時は一枚1万とかしてたカードが今はもう0円とか。

スーパーレアとかよりもノーマルカードのほうが買い取り価格がいいとか…。

ちなみに今回売った三国志大戦のカードは、当時であれば10万ぐらいの価値があったんですが今はもう値段のつくカードをすべて売って200円です…。 ちなみに私が所持してたカードの中で値段がついたのはレアカードではなくノーマルカードの数枚でした・・・。


というわけで、今更ながら今後もしこういったカード排出型のアーケードゲームにのめりこみ、熱が冷めて、遊ばなくなったから保管ではなく、飽きたらすぐ売却!バージョンが上がるときも動向を見て売却。って感じにするのが一番経済的負担が少なくて済むのかなと…。


※ちなみにアーケードゲームタイプではないカードゲームの場合は逆のことも起こりえます。
旧世代のカードにプレミアがついて数万円になってるとか…。

マジックザギャザリングとか、遊戯王カードとかはそういった感じのことが起こってますね。

とあるカードがルール改定で使用禁止カードになって価値暴落→数年後、ルール改定で復活してカード価値が暴騰するとか。

レアカードよりもノーマルカードの価値が高くなることも多々あったり。


ってことでアーケードゲームは生ものってことですね。

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