2016/02/07

2016年さっぽろ雪祭りに行ってきた結果、本当に必要だったもの。

ということで、開催初日の2/4に無事さっぽろ雪まつりを見てくることができました。
北海道新幹線プロジェクションマッピング


そこで、これから見に行く方への参考として(今年は暖冬で雪もあまり積もっていないので防寒についてはあまりあれかもしれませんが。)

まずさっぽろ雪まつりを見るにあたって、ホテルのチェックインまで時間があるけど、トランクやスーツケースを預けるためのコインロッカーがあるか不安だという方に。

私が行った初日の時点で、ネットを探しても公式な案内が見当たらなかったんですが、今年も例年と同様に、さっぽろ雪まつりの時期は臨時の手荷物預かり所が札幌駅北口に設置されていました。荷物1つあたり500円がかかりますが、周りのコインロッカーでスーツケースが入るサイズとなると600円とかなので、一時的に荷物を預ける分には安いのかなと思います。
臨時手荷物
預けれる時間は10時から18時までの当日のみとなります。

ちなみに臨時手荷物預かり所の運営は北海道キヨスク株式会社が行っているようです。

で、今年は雪が少ないこともあって、これが冬の北海道!?って思うぐらい道に雪がない!感じでしたが、歩道などで道に雪が残っている部分は凍っていたりするので、非常に滑りやすいです。なので靴裏がつるつるって感じであれば、コンビニなどで入手できる靴にひっかけるタイプの滑り止めはマストです。
ストッパ氷止め
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ちなみに上記の滑り止めはコンビニで売っていたもので、雪道などでは滑らず快適ですが、雪のない場所(アーケード街や地下通路、店舗内など)では滑り止めの突起が食い込む場所がないので歩きにくいです(笑)
快適に歩きたいなら、それなりの製品を事前に購入して持っていくのもありかなと。


防寒対策について。
以前アップした記事に補足
【冬の北海道】2016年さっぽろ雪まつりの防寒対策【防寒】

モンベルのメリノウールの実際
会場ではまぁちょうどいい感じだーと思っていたんですが、帰りの機内も着ていたら、暑い暑い(笑)
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ホッカイロについて。
今回、大量にホッカイロを持ち込みました。

背中に2枚とおなかに1枚、かじかんだ手用に1枚といった感じで使用しました。
そのなかでもマストで必要だなと思ったのは靴用のカイロです。
これがあると結構違いますね。

オンパックス靴用15個

ただこれは屋外にいるときで、北海道の室内は暑いです(笑)
ホッカイロを付けるときはダウンや、コート側に貼ったほうが温度調整がしやすいのかなと思います。

あと手袋は絶対に必要。

耳あて(イヤーウォーマー)も、雪まつり用にいるかなと思い購入したんですが、結局一日も使用しませんでした。
ただ風の強い日などはあればいいかもという程度です。

あと意外にマスクがあると温かいです。
ちょうど時期的に札幌でもインフルエンザや風邪が流行しているようなので、その予防と、防寒対策にマスクがあれば便利かもしれません。

会場の屋台について、一部の屋台ではWAONやSuicaが使用できますが、一部の会場のみのようです。
ほとんどは現金が必要ですね。

あとは基本席が混んでいるので、手に持って食べる感じの立ち食いが多くなると思います。そのため、両手は基本的にフリーになるように荷物は少なめに手ぶらぐらいで行動した方が楽です。

あと持っていけばよかったかなーと思ったのはウェットティシューとか?
やはり北海道という事もあってカニとかも屋台で売ってるんですが、それを食べるときに手で食べたほうが楽なんですが、ティッシュがあるところが少ないですね(笑)



さっぽろ雪まつりでの撮影レンズについて。

今回、撮影用にAPS-Cのデジタル一眼レフに24-105のレンズと、広角レンズを持ち込みましたが、広角レンズは使用しませんでした。広角レンズが本当に必要になる場面はほぼなかったです。
一つだけあるとすれば、auの三太郎の雪像が、24-105では距離を取れず斜めから撮影しないと全体を入れるのは不可能でしたが…。ただその程度です。逆に望遠側が欲しいかもといった感じです。

ちなみにコンデジも持っていきましたが、手袋をしたたま撮影するのは厳しい感じでしたね。それとやはり雪がひどくなると、ちょっと怖いです(故障とか)その点デジ一は問題なく撮影できました。

ちなみに今回、滞在中の札幌の最低気温は-6°でした。

デジタル一眼レフを肩からぶら下げて外を歩いて、そのまま室内とか結構あれなことをしたんですが、とりあえず今回はカメラの結露などは発生しませんでした。ただ場合によっては注意が必要かもしれません。
なので場合によっては外ではデジ一使って、室内ではコンデジといったように結露を防止する意味でも使い分けをした方がいいのかも?という感じです。


ちなみに大雪像のライトアップショーやプロジェクションマッピングについて。
・進撃の巨人のライトアップショーは初日についてはおおよそスケジュール通りに行われている感じでしたが、他の北海道新幹線のプロジェクションマッピングやマカオ広場のプロジェクションマッピングについては公式スケジュールだと30分毎の開催という形だったんですが、初日は頻繁に行われている様子でした。プロジェクションマッピングが終わってから5~10分程度でまた始まるというような感じでした。





会場外の北海道グルメについて

やっぱり有名なジンギスカン。
「だるま」ってお店がいろんな雑誌で一押しされてましたが、やっぱり雪まつりの影響かめっちゃ混んでます。
予約ができないという事もあり、直接店舗に行くしかないんですが、一見外には並んでないんで、すぐ入れるのかなーとおもって店内に入ると、20~30人近くの人が並んでました(笑)時間がない人はあきらめたほうがいいかもしれませんね(笑)


ちなみに新千歳空港についてから手荷物をピックアップして電車に乗るまでの時間は最短でも大体30~45分は見ておいた方がいいです。
なので新千歳空港AM8:00着の便だとしたら、実際に荷物を受け取って電車に乗れるのはAM8:30~8:45ぐらいで、札幌駅に着くのは快速エアポートで40分程度かかるので、大体AM9:30ぐらいになると思います。
ちなみに快速エアポートのUシート(指定席)についてですが、新千歳空港駅についてチケットを買う時点で、一番早く乗れる便の指定席は満席になっていました。その次発で若干の空きありという感じでしたが、タイミング的に直前に快速エアポートが発車してしまったというタイミングで有れば自由席で問題なく座れそうです。

しかしながら帰りの札幌→新千歳空港のUシートは先発、次発、次々ぐらいまで満席になっていたので、乗る電車が決まってるんであれば、事前に予約するか、自由席で座りたいというときは先発は逃して次発で乗るという形をとったほうが確実かなと思います。


これ案外重要じゃんと思ったこと!

旭川からの特急スーパーカムイで札幌着後にそのまま折り返し新千歳空港までの快速エアポートとして運行されている列車の場合、真っ先に乗り込む際に、座席が進行方向に向いてないときは座席を回転させましょう(笑)※乗った車両は回転式クロスシートでした。関西とかだと転換式クロスシートが多いので、背もたれを前後に動かすだけでいいんで楽なんですが、回転式は面倒ですね(笑)







最後に。
来年、さっぽろ雪まつりを見に行くという方へ。
服装や、手袋、耳あて(イヤーウォーマー)の準備は早めにしておきましょう!
今回準備にあまり時間が取れず、ものによっては現地調達をと考えていましたが、2月に入ると、北海道であっても冬物ってあんまり選べるようなものがないです。また北海道に行く前にと考えていても、1月の後半になると、耳あてなんてネットぐらいでしか売ってないです(笑)

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