2016/05/29

えきねっと(JR東日本)トクだ値での事前予約結果+通常乗車券との券面の違い

後々のために備忘録として残しておきます。

JR東日本のえきねっとでは、切符購入が乗車日の1か月前から、切符の事前購入予約が1か月+1週間前からできるのはご存じだと思います。

そのえきねっとで切符の購入をするうえで、お得な割引切符として「トクだ値」というものがあって、トクだ値1010%お先にトクだ値3030%切符が安く買えるんですね。

そんな中で、このトクだ値で新幹線の乗車券を事前購入予約をする機会があったので、実際のところ、希望する「トクだ値」でどのくらい予約が取れたのかメモ書きです。


まず① 新幹線上り(通常の土曜のお昼 11時発※非繁忙期) トクだ値10(10%割引) えきねっと事前購入予約で5名分予約。
→予約購入結果:購入不成立(満席のため)
→対応:トクだ値10の残席を確認したところ、2名分はトクだ値での発券が可能だったため、2名分をトクだ値で発券。3名分は通常購入。

次に② 新幹線下り(通常の日曜の夜 19時発※非繁忙期) えきねっと事前購入予約で1名分予約。
→予約購入結果:購入成立

その③ 新幹線下り(通常の月曜の夜 19時発※非繁忙期) えきねっと事前購入予約で4名分予約。
→予約購入結果:購入不成立(満席のため)
→対応:トクだ値10の残席を確認したところ、3名分はトクだ値での発券が可能だったため、3名分をトクだ値で発券。1名分は通常購入。


以上の結果から割引率の低いトクだ値10での予約であっても、2名以上を超えると事前購入予約だけに頼るのは危ないかも。

これが「お先にトクだ値30」など割引率が高くなるとさらに厳しくなるのは確実。







追記↓

ここから追記。
あれから乗車券を発券してきたので通常の乗車券との券面の違いを紹介しておきます。
jrpass_tigai.jpg
※発駅と日時とかはぼかしてあります。(これから乗るやつなので(笑))

パッとみてわかると思いますが、
まず①乗車券上部からトクだ値発券は上部に【えきねっと列車限定割引 トクだ値10(乗車券つき)】との記載があります。

次に②企画乗車券なので「(企)XXX」の表記。

そして③乗車券部分についての有効期限が違います。 トクだ値では乗車券部分は1日間有効ですが、通常の乗車券は4日間有効になってますね。

④トクだ値だと「乗車変更はできません」との記載あり。その後ろに「1割」の記載があります。1割引きのチケットっていう事でしょうか?それとも・・・?

⑤トクだ値乗車券には「下車前途無効」と記載がありますが、通常の乗車券は「券面の都区市内各駅下車前途無効」との記載です。内容は同じなので単純に省略表記かな?

⑥トクだ値乗車券のみに「指定列車のみ有効。乗遅れは乗車券のみ有効。(払戻不可)」の記載あり。

⑦通常乗車券の下部に「えきねっと発券」の記載。

このくらいでしょうか?


ちなみに今回Viewカード(クレカ)で支払いをしたんですが、Viewカードには指定商品枠っていう物があって、新幹線回数券とかは指定商品枠内でしか購入ができないんですが、確かめてみたところ、今回の乗車券は指定商品枠にはあたらないようですね。
view_siteishohin.jpg
今回の乗車券は通常の利用枠で上がってますが、指定商品にあたるSuicaチャージ(確認用に3000円だけチャージしてみた。)はちゃんと指定商品枠で請求が上がってます。




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